FC2ブログ

食パンの安全性について

食パンの安全性について



朝ごはんの定番、食パンって意外に添加物が多いのって知ってますか?
危険な添加物について、「避けたい危険な食品(http://tenkabutsu.com/)」に詳しい解説がありました。普段から健康に気を付けている方なら、なおのこと、知っておいた方がいいです。



◆乳化剤
乳化剤は、本来混ざることのない水と油を混ぜる界面活性剤のような薬剤です。
単一の薬剤ではなく、乳化剤は、個別の成分名が記載されません。
ショ糖脂肪酸エステルという薬剤が乳化剤として使われています。

ショ糖脂肪酸エステルとは★安全性は?妊娠中は危険か?

乳化剤とは?アレルギーやその他の危険性








◆イーストフード
ふっくらとしたパンを大量生産するための添加物。イーストフードの成分は、16種類の以下の薬品を混ぜたものとのことです。 加えて発ガン性が指摘されている 臭素酸カリウムという成分が加工補助材として国から許可されているとのこと。

塩化アンモニウム
塩化マグネシウム
炭酸アンモニウム
炭酸カリウム
炭酸カルシウム
硫酸アンモニウム
硫酸カルシウム
硫酸マグネシウム
リン酸三カルシウム
リン酸水素二アンモニウム
リン酸二水素アンモニウム
リン酸一水素カルシウム
リン酸二水素カルシウム
グルコン酸カリウム
グルコン酸ナトリウム
焼成カルシウム

臭素酸カリウムは、ヨーロッパ(EU)を始め中国でも使用禁止。日本ではパンの製造のみ認められているとのこと。

大手パンメーカーのパンがいつまでたってもカビないと報道された件、それだけ添加物、保存料が使われているということのようです。

イーストフードの害とは。臭素酸カリウムや塩化アンモニウム等






◆マーガリン
マーガリンはトランス脂肪酸と呼ばれる成分が含まれています。アメリカでは販売が禁止されているのご存知ですか?プラスチックと同じ元素配列なんだとか。ショートニングはマーガリンを濃くしたもの。
発ガン性をはじめ、あらゆる病気の原因と指摘されています。

トランス脂肪酸とは?マーガリンとショートニング避けたい食品




子供に食べさせてもいい食パンは?



某大手パンメーカーは、高級なプレミアム食パンでも、乳化剤、イーストフードは普通に使用されているので、子供に食べさせるのは避けた方が良いです。

食パンは乳化剤、イーストフード不使用のパスコの超熟シリーズがおすすめ。中でもこちら「超熟 国産小麦」がオススメ!
大手メーカーで製造されているパンで、上記条件をクリアしているのはこれのみ。


成分表はこちら

普通の超熟もマーガリンは使われていますが、他社に比べたら断然安心というところです。

ちゃんとしたものを食べさせるためには、天然酵母のパン屋を探すか、自分でこだわって作るしかないかも知れませんね。

食の安全は、調べてみないとわからないものですね。





スポンサーサイト



Category: 食の安全